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2021/5/31(月)
サングリン太陽園が農業用無人車「R150」の取り扱いを開始
グループ会社・サングリン太陽園では、XAG社製の農業用無人車「R150」の取り扱いを開始しました。

サングリングループでは、農薬やビニールなどの生産資材の供給を軸に、スマート農業関連資材の普及活動を通じてスマート農業の実装へ向けた取り組みを推し進めています。
北海道で初めて導入した産業用無人ヘリコプターにはじまり、近年はDPA認定のドローンスクールを開校するなど、得意としていた「空の領域」での無人機の活用に加え、この度、XAG社製の農業用無人車「R150」の取り扱いを開始し、無人機の普及領域を「地上」へと拡大してまいります。

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R150は、RTKによる制御で正確な運行と散布を実現する日本初上陸の量産型農業用無人車です。散布モード・運搬モード・モジュールを搭載することで幅広いニーズに対応する拡張モードを備えており、1台でさまざまな用途に活用することができます。
散布モードでは100Lタンクを積載し、ジェットスプレーヤーの噴射は左右に最大290度、上下に最大200度まで回転し、散布幅は最大で12mになります。用途はさまざま考えられますが、特に果樹や園芸作物において正確で省力的な散布作業が期待されます。
走行にあたっては、指定したルートを自律走行することが可能なほか、記録されたポイントの往復、作業者の自動追従が可能であり、専用端末を使用したリモートコントロールもできます。電気(バッテリー)を動力としますが、急速充電機セットを使えば15分ほどでフル充電され、最大約4時間稼働します。

●先日TECHNOLOGY FARM西の里で行われたR150 の実演の様子はこちら

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農業に革新をもたらす無人車「R150」のことは、販売・操縦技術教習・メンテナンスまでお応え可能なサングリン太陽園までお問い合わせください。

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DPA認定ドローンスクール初の卒業生
TECHNOLOGY FARM 西の里にてテレビ取材が行われ ...
 

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