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2010/11/11(木)
夕張メロン組合創立50周年記念式典が行われました

 夕張メロン生産者でつくる夕張メロン組合の創立50周年記念式典が5日、市内のホテルシューパロで行なわれ、関係者ら260人余りが出席し、先人の労苦に思いをはせました。
 同組合は1960年、メロンを夕張の特産品にしようと農家17戸で設立。共同で出荷検査を行なう共撰体制の整備や生産技術の向上、販売拡大などに取り組み、夕張メロンのブランド化を進めてきました。
 最盛期は夕張メロン生産者も250戸を超え、取扱高も40億円を超えていましたが、近年の不況の影響を受け、本年度は138戸で生産量約4800t、取扱高約22億円という現状にあります。式典の中で、工藤政則組合長は「初心に帰り、後継者育成と良品質のメロン供給のため、より一層努力します」と式辞を述べました。また、同組合長より、夕張メロン誕生から50年の歴史の中で同組合に大きく貢献されたOB19名と、取引関係商社6社に感謝状が贈られました。
 式典の最後には夕張農協青年部の38人が登壇し、飯塚隼人部長が「大いなる財産を受け継ぎ、さらに進展させる事が使命」と力強い決意表明がありました。

 サングリン太陽園は夕張メロンを育てるビニールハウス等の生産資材供給を通じ、微力ながら生産のお手伝いをさせていただいてきました。また昨年からはJA夕張市ネットショップとのお付き合いをさせていただいています。愛情を込めて生産された夕張メロンの豊かな味わいを、一人でも多くの方々に楽しんでいただけるよう、今後もより一層の努力を尽くすことをお誓いしたいと思います。

▲式辞を述べられる工藤政則組合長。

▲祝賀会では夕張太鼓「竜花」(りゅうか)の
子ども達による太鼓演奏が披露されました。


▲サングリン太陽園は取引関係商社として感謝状を頂戴いたしました。

写真は、工藤政則組合長(左)とサングリン太陽園社長の北濱宏一(右)。
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