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2009/8/26(水)
『農政をめぐる情勢と農業生産資材』講演会報告



  8月20日(木)、『農政をめぐる情勢と農業生産資材』と題して、全国農薬協同組合 宮坂初男技術顧問を講師に招いての講演会が行われました。
 この講演会は、北海道で農薬・肥料の販売事業を営む会社で組織される、北海道農薬卸協同組合・全肥商連道支部・農薬小売商組合の共催で行なわれ、57名の関係者が受講しました。
 食料・農業事情の、世界の中における日本の立場と農業情勢、それらを踏まえた『食料・農業・農村基本計画』がどのような検討状況にあるのかがわかりやすく説明されました。
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■講演会 要旨
新たな基本計画の検討項目
【 方針 】
中長期的には、世界の食料需給がひっ迫することが見込まれる一方、我が国農業の生産構造の脆弱化や農村地域の疲弊が深刻化している。
我が国農業の持続可能性を確固たるものにし、我が国のみならず、世界全体の食糧需給の安定化に貢献する観点から、これまでの政策を検証した上で、国民的議論を踏まえて、現行の食料・農業・農村政策をあらゆる角度から見直す。

検討項目
1.国民の食料供給を担う農業の持続的な発展
2.国民生活の基礎である食料の安定供給の確保
3.地域に雇用とにぎわいを生み出す農村の振興
4.国民生活の安心につながる食料自給力・食料自給率の確保

農作物の生育状況(9月1日現在)水稲は遅れが拡大
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