サングリン太陽園 太陽と水と土Net
産業無人ヘリコプターの利用分野
スカイテックアカデミー
メンテナンス体制
北海道における無人ヘリコプターのあゆみ
FAZER Rカタログ
産業用マルチローター
除草剤散布用無人ボート
   2. 農学博士 児玉不二雄のWeb講座 植物の病気の話
新規および適用拡大登録農薬に関する情報
太陽と水と土×Mail Magazine
ここにいいもの、美味いもの 北海道
メディア情報
YAMAHA SKYTECH
全国農薬共同組合
農薬インデックス
農林水産航空協会
本社
札幌市白石区流通センター6丁目1-18(株式会社サングリン太陽園内
事業本部/札幌北・南サービスセンター
江別市文京台42番地9号
TEL (011)387-8001
FAX (011)387-8003
旭川サービスセンター
旭川市工業団地1条2丁目1番14号
TEL/FAX (0166)76-7830
滝川サービスセンター
滝川市流通団地1丁目5-20
TEL/FAX (0125)-74-4466
函館サービスセンター
北斗市追分68番地4
TEL/FAX (0138)86-5032

2009/6/12(金)
平成21年度全国産業用無人ヘリコプター推進協議会総会開催

 平成21年6月5日、東京都千代田区の全国町村会館に於いて、平成21年度の全国産業用無人ヘリコプター推進協議会 総会が開催されました。
 開会にあたり、関口会長より、「無人ヘリコプター事業の利用拡大のため、物損や農薬の事故を減少させることが重要であり、そのためには無人ヘリコプターの有効性と正しい利用法の推進が重要、今後もオペレーターに対し情報の提供と利用技術向上の支援が必要」との挨拶があり、続いて農林水産省 消費・安全局 植物防疫課 大岡課長補佐よりご挨拶をいただきました。
 議案審議では、平成20年度事業報告と収支決算報告、平成21年度事業計画と収支予算案等の議案について、また今年度の会費の負担額と徴収方法についての確認と役員の改選について審議が行われ、全員一致で承認。すべての議案が可決され、スムーズに総会が終了したことをご報告いたします。


 ご承知とは思いますが、この協議会の予算は、オペレーターの皆さんからは認定証の新規取得時や更新講習時に、機体の所有者・団体からは機体定期点検済証交付時に徴収している会費と、賛助会員からの会費等で組まれています。では、その会費がどんな目的に使われているのか、いくつか具体的にご紹介します。
 まず、情報活動として年2回の「SKY WORKER」の発刊、技術の向上活動では農林水産省の支援を得て、農林水産航空協会と共催の「全国産業用無人ヘリコプター飛行技術競技大会」(今年の開催は11月4日(水)~5日(木)の予定)を開催しています。また、安全対策事業としても「産業用無人ヘリコプターによる病害虫防除実施者のための手引き」の作成や、「無人ヘリコプター用農薬」サイトの充実を図って農薬適正使用に努める、利用分野拡大のために農薬メーカーに適用拡大の促進を依頼するといった活動を行っています。
 この他にも組織強化活動として、都道府県の指導を得て、各都道府県に協議会の設置を推進するなど、いずれもオペレーターの皆様のお役に立てる活動を行っていますので、今後とも「全推協」の活動にご協力をお願いいたします。
 北海道においても、「北海道産業用無人ヘリコプター安全推進協議会」が既に設立済みです。まだ入会されていない方は、ご入会手続きをお願いします。

▲挨拶する関口会長 向かって左・溝口ヤマハ
スカイテック社長、右・農林水産省消費安全局
植物防疫課 大岡課長補佐
▲会場全容
2009年度 第1回 無人ヘリコプター安全普及会議のご報告
最新登録農薬情報(6月4日付)のお知らせ
 

ページのトップへ